T-ARA、辛いカムバックステージ 「10分の沈黙」で1曲のみ披露


いわゆる「

T-ARA騒動

」からカムバックを果たし活動を再開した

T-ARA

が8日、済州島のICC野外特設ステージで行われた「2012世界自然保存総会」の記念K-POPエココンサートに出演した。しかし、このステージで、観客が約10分にわたり静まり返るということが起こった。他の出演者では見られないことだけに、異様な事態となり、結局ステージは当初予定されていた4曲を歌いきれず、1曲だけで終了となった。

この「10分の沈黙」事件が初めて起きたのは、2008年のドリームコンサートでのこと。当時の男性グループのファンが、女性グループの演奏中にペンライトを下げ沈黙したのだ。

「10分の沈黙」は、あまりに酷であるとして議論の結果、なくなっていった。

通常、「10分の沈黙」はインターネットなどを通じてあらかじめ計画されることが多いが、今回は自然発生的なものであり、また会場全体が打合せなしで一斉に静まり返ってしまうというの非常に珍しいものだった。

また、これまでの「10分の沈黙」はファン同士の対立的な関係で起きたのに対し、今回は観客対出演者であるT-ARAとう点が大きく異なる。

T-ARA自身は、メンバーのいじめ事件について釈明や謝罪の手紙を公開しているが、依然として世間を納得させるにはまだ道が長いようだ。

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