T-ARA事務所、ウンジョン突如降板のドラマ『5本の指』制作会社を提訴


T-ARA

の所属事務所であるコアコンテンツメディアが、主役で出演予定だった

ウンジョン

が突然降板することになったSBSドラマ『5本の指』の制作会社を相手取って訴訟を起した。

韓国メディアの報道によると、ウンジョン側はソウル中央地裁に、『5本の指』制作会社に対して、約1億4000万ウォン(約970万円)の違約金請求を求める訴訟を起した。

ウンジョンは、同ドラマでは、ジホ(チュ・ジフン演)、インハ(イ・チャンウク演)の異母兄弟と三角関係になるピアニスト、ホン・ダミを演じる予定で、制作発表会にも参加していた。しかし、ホン・ダミが登場するシーンの初撮影前日の先月22日になって、突然降板が知らされた。

当時、コアコンテンツメディア側は、降板の知らせを事前に受けておらず、降板の事実を報道によって知った言うほど、ドラマの制作者側と事務所側ですれ違いがあり、以降双方の間で攻防が続いていた。

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