TWICEツウィの政治的議論謝罪について台湾側の反応は?


TWICEツウィの政治的議論謝罪について台湾側の反応は?

TWICEツウィの政治的議論謝罪について台湾側の反応は?

台湾の前総統の馬英九氏と台湾総統選で勝利し、初の女性総統になる民進党の蔡英文氏がTWICEのツウィに言及し、注目を集めている。

ツウィの所属事務所JYPエンターテインメントは15日午後、公式ウェイボー(中国版ツイッター)を通じてツウィの謝罪映像を掲載した。

16日、台湾では総統選挙の投票が行われた。これと関連し、候補者らがツウィと関連した発言をし、話題になっている。台湾メディアによると、蔡英文氏は投票を終えた後、ツウィについて、多くの国民が心を痛めて怒りまで感じていると回答したという。

馬英九氏も「ツウィは謝罪する必要はなかった」とし「台湾の国旗を掲げることが台湾の独立を主張することではないことを、中国の国民に知らせなければならない」と発言したという。

今回の議論はツウィがMBC『マイ・リトル・テレビジョン』のインターネット放送に出演して、台湾の国旗を持ったことで物議をかもした。これは中国が台湾を一つの「国家」として認めず、台湾と「一つの中国」政策を堅持しているからであるという。

ツウィも謝罪映像で「中国は一つだけであり、私が中国人であることをいつも誇らしく思っている」と強調した。

また、ツウィの謝罪後、JYPの代表パク・ジニョンも今回の事態について謝罪した。パク・ジニョンは「ツウィの親代わりとして彼女に多くの事をきちんと教えるべきだったが、それができなかった私と当社の非も大きいと思う。私たちはツウィの中国活動を全て中断し、今回の事態で影響を及ぼした全てのパートナーと関連した事項を正しく処理していきます」と伝えた。