U-KISS脱退ドンホの過去の発言が話題「人はお金を稼ぐために健康を捨てて・・・」


脱退した

U-KISS

ドンホ

がグループを脱退した理由について、過去の発言が話題になっている。

2011年4月に放送されたSBS『

強心臓

』に出演したドンホは、芸能生活の苦労を打ち明けた。

この日の放送でドンホは、「デビュー後に家出をして番組の撮影に行かなかったことがある。体も苦しくて友達とも遊べなかった。お母さんに芸能人としての生活を放棄して勉強をしたいと言うほどだった。練習室に行っても神経が過敏なメンバーたちとぶつかったりもした」と説明した。

ドンホは「一生懸命やっているにも関わらず、それをわかってもらえなくて反抗心ができた。僕がいなくなれば僕の大切さがわかると思い、家出を決心した。家出をするために通帳のお金を全て引き出し、株も全て売却した。そして釜山の最高級ホテルを予約して出発したが、母から長文のメッセージが来た」と回想した。

続いてドンホは、「お母さんが『あなたがそんなに疲れているのを知らなかった。辛かったらやめてもいいからママのそばにだけいて欲しい』と言った。よりによってその日は祖父の80歳の誕生日パーティーだった。でもどうせ家出をしたから少し遊んでから家に帰ったけど、今後悔しているのは、その日の家族写真に僕がいないことだ」と話して涙を流した。

また、ドンホは昨年10月に、胸膜炎と診断されて手術を受けた後の11月に自身のツイッターに「人はお金を稼ぐために健康を捨てて、人は健康のためにお金を稼ぐ」という文を残し、今年3月には「写真、動画を撮るのをやめてください」という文も残しており、芸能活動に対する考えを表していた。

一方、U-KISSはドンホの脱退後、6人体制で今月末、韓国で新しいアルバムを発表する。

(写真:ドンホのツイッターより)

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